スマホ実質ランカー

TCO計算機

入力を変更して「計算する」を押すと再計算します。入力条件はURLに入るので、 そのURLを保存・共有すれば同じ計算を再現できます (メモなどの自由記述はURLに含めません)。

入力

回線の考え方
未確定還元をどれだけ見込むか (確度 q)
売却額の推定に使う端末の種別

結果

端末単体の実質コスト (主指標)
¥36,592
12か月保有 / 月あたり ¥3,049
乗換キャッシュフロー (旧端末の売却を含む)
¥36,592
= 実質コスト − 旧端末売却 ¥0

プラスは「その期間で出ていくお金」、マイナスは「売却額と還元が支出を上回る」ことを表します。

還元の確度による違い

未確定還元の見込み12か月 TCO
0% (取れない前提)¥36,592
80% (標準)選択中¥36,592
100%¥36,592

保有期間による違い

保有期間TCO (現在の売却額入力のまま)売却額を推定し直して計算
6か月¥30,652この条件で開く →
12か月¥36,592この条件で開く →
24か月¥36,592この条件で開く →

※ 中央の列は売却額を入力値のまま固定した比較です。実際には保有期間が延びるほど 売却額は下がるため、右の列から推定値を引き直した計算を開けます。

この計算のURL (共有・保存用)

URL には入力した数値だけが入ります。メモなどの自由記述は含めません。

計算式と代入値

項目符号金額
端末購入額 P+¥39,800
初期費用 F (事務手数料・SIM発行料)+¥3,300
付属品費 A+¥0
追加回線費 M
(案件の月額 − 基準の月額) × 回線維持月数
+¥11,880
解約ペナルティ Pen+¥0
確定還元 Rc (購入時値引き等)¥0
未確定還元 q×Ru
¥0 × 確度 0.8
¥0
売却手取り V (推定)
実際の売却額を保証するものではありません
¥18,388
12か月 TCO (実質保有コスト)=¥36,592
月あたり換算=¥3,049 / 月

式: TCO = 端末価格 + 初期費用 + 付属品 + 追加回線費 + 解約ペナルティ − 確定還元 − 確度×未確定還元 − 売却手取り

感度分析 (売却額 × 還元の確度)

残価シナリオ \ 還元の確度還元ゼロ (q=0)標準 (q=0.8)全額受取 (q=1.0)
悲観 (相場 -15% × 買取店)¥40,270
最悪ケース
¥40,270¥40,270
標準 (相場どおり × フリマ手取り)¥36,592¥36,592
主表示値
¥36,592
楽観 (相場 +5% × フリマ手取り (上限))¥34,753¥34,753¥34,753

12か月保有した場合。左上ほど不利 (還元を取れず売却額も下振れ)、 右下ほど有利な前提です。売却額は推定値です。

売却額の悲観は入力値の -20%、楽観は +10% としています (入力値を標準としたぶれ幅)。

月別のお金の動き

内訳増減累計
購入時端末購入 / 初期費用 / 付属品+¥43,100¥43,100
1か月目追加回線費+¥990¥44,090
2か月目追加回線費+¥990¥45,080
3か月目追加回線費+¥990¥46,070
4か月目追加回線費+¥990¥47,060
5か月目追加回線費+¥990¥48,050
6か月目追加回線費+¥990¥49,040
7か月目追加回線費+¥990¥50,030
8か月目追加回線費+¥990¥51,020
9か月目追加回線費+¥990¥52,010
10か月目追加回線費+¥990¥53,000
11か月目追加回線費+¥990¥53,990
12か月目追加回線費 / 端末売却-¥17,398¥36,592

プラス = 支出、マイナス = 受取。最終行の累計が TCO と一致します。

計算の前提と限界は 計算方法・編集方針 に記載しています。